2014/10/08

リスボン⇔シントラ


2014.10.06



あまり眠れないまま早起き。

宿のパンケーキはまで出来ていなかったので、外のcafeで朝からエッグタルト。

1日何個食べるのか分からない。。。


今日は電車で近くの街までお出かけ〜

宿から徒歩30分くらいのところにあるRossio (ロシオ)駅まで行く。





自動発券機ではなく、窓口で電車とバスの1日共通チケットを買う。

と言うより、持ってるカードにチャージして貰う。



15€



電車は 9:08発





現在の時刻  9:06





マジでおっちゃん早くして〜っ!!!!



チャージして貰ったカードを受け取り、ダッシュで改札を抜け、電車に飛び乗った。


乗ったと同時に出発〜っ!!!!


危なっ!!!!


終点まで乗っていれば良いので、ボ〜ッと外を眺めながら電車に揺られてた。











約40分後の9:50に目的の駅


Sintra (シントラ)


に到着〜♪



駅の改札を抜け、出口を右に行くとバス停がある。


今度は 434 のバスに乗る。





山を登り始めてすぐくらいに霧雨が。。。

山を登るに連れて雨脚が強くなって行く。。。。



そんな日に限って傘もゴアテックスも着てない。。。




手持ちのパーカーとウルトラライトダウンを着込みバスを降りる。


雨の中、バスを降ろされ、路頭に迷う人たち。

とりあえず、来たからには入るよ。

チケット売り場に並ぶ。










列が全く進まない。。。

次のバスが来る。




帰りたい衝動に駆られる。。。




残るか帰るか葛藤しているうちにバスは行ってしまった。

仕方ないから、雨の中並ぶ。

そうこうしているうちに自分の番が来たので、チケットを購入した。






Palacio da Pena (ペーナ宮殿)


14€



1850年にフェルディナント2世がドイツの建築家を呼び造ったもの。

建物も色もめちゃめちゃ可愛いのに、


絶賛改装工事中


頑張って足場が入らないように写真を撮るけど、、、


真ん中に足場あったら無理だろ〜っ!!!!


どう頑張ったって写真に入ってしまうわっ!!!!

それでも足場が映らないアングルで頑張る。



晴れていればリスボン市内やテージョ河口や大西洋も見えるらしい。


さっきまで雨が降っていたため、雲海みたいなのがかかっちゃったけどね。

でも、少し街も見えた。








枠越しに街が見える。





建物がホント可愛い♪

見飽きない。

小さなチャペルなんかもあったりして、中のステンドグラスがこれまた綺麗だったりする。




階段の柱の彫刻がなんかおかしなことになってる。


建物のパティオ。


生活スペースの展示なんかもされている。

基本豪華っす。

王宮だもんね。



色んな国の置物もある。

国際色豊かです。


向こうの山の上に十字架が見える。



あ〜ぁ、足場さえなければ。。。


入り口も可愛いのに。。。

だから、足場っ!!!!


王宮からは林道を通って入り口に戻ります。


途中、紫陽花が咲いていた。

ポルトガルにも紫陽花ってあるんだね。


また434のバスに乗り込み、今度は


Palacio Nacional de Sintra (王宮)


また少し天気が悪くなってきた。。。



9.5€



“白鳥の間” 


天井にそれぞれ違ったポーズをとる白鳥が描かれている。






白鳥の間を抜けると中庭。


中には迷路のように色んな部屋がいっぱいある。










ここは、マーメイドの間らしい。

天井にマーメイド。


テラスから山の上の城が見える。

城壁だけ。




ここはキッチン。



デッカイシャンデリアの間のある。


ツアー客がいっぱいで混み混みで自分のペースでゆっくり見られず、なんだか疲れた。


王宮からみる街並はおもちゃみたいで可愛い。




シントラの街はホントに可愛い♪


外から見た王宮。


こちら入り口。















少し小腹が空いたので、王宮の向かいの店でまたエッグタルトを買う。


良く分からないけど、買ってみた。


中はこんなん。


カボチャとかサツマイモみたいなオレンジ色のものが詰まっていたけど、何だか分からず。

甘かった。







エッグタルトは外がパリパリ系のだった。

中はクリ〜ミ〜なやつ。


店によって結構違いがあるエッグタルト。

毎日何個か食べ比べして分かった。



バス停でエッグタルトを食べながらバスを待つ。

434のバスに乗り込み、シントラ駅へ。







駅に着いたら、今度は 403 に乗り換える。


13時にバスは出発。


約1時間で次の目的地に到着。










CABO DA ROCA (ロカ岬)


今日の遠足のクライマックス☆

ユーラシア大陸最西端




ここに地終わり海始まるOnde a terra acaba e o mar começa



ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙事詩『ウズ・ルジアダス』第3詩20節の一節を刻んだ石碑。







あたしもユーラシア大陸最西端に来たーーーーーーーっ!!!!


目の前に広がるのは大西洋




強風で寒いって聞いていたけど、

風もなく暑いくらいだった。





最西端にテンション上がる〜♪







高所恐怖症だって言うのに、この端っこに立ってみた。


水平線が真っすぐではなく、丸く見えた。





“日出ずる国”と言われるくらい東にある日本から、ユーラシア大陸の端っこにいるって言うのがなんだか不思議。


世界は広いけど、狭い。




私でも行けた。



でも、やっぱり広い。



まだ行けていないところの方が全然多い。











バスは1時間に1本。

次のバスまでまったり。





また403のバスに乗り込み、今度はCascais (カスカイス)駅 へ。

ちょうど良いタイミングで電車が来た。


海沿いを走りながら Cais do Sodre (カイス・ド・ソドレ)駅へ。

ここからメトロで帰ることも出来るけど、天気も良くなったし、気持ちイイのでお散歩しながら帰ることに。





途中のお土産屋さん。

ポルトガルはニワトリグッズがいっぱいある。


イワシも。

文房具らしい。

妙にリアル。















後ろの建物と、右側のオブジェの差がね。。。


大きなシャボン玉を作ってるおっちゃん。


通行人めがけて飛ばして来る。


あたしにも飛ばして来たっ!!!!


















こっちのお姉さんは道の真ん中で仕込み中。

顔を金色に塗ってた。

皮膚呼吸出来なくて肌荒れしそう。。。


馬に入ったお兄ちゃん。

ひたすらこの格好で通りを歩いている。

花屋のおばちゃんとお話中。














街を抜け、宿に戻る途中の果物屋でブドウ買った。


食べようかなぁ〜と思ってたら、同じ部屋のおばちゃんがビールくれた♪

なので、夕飯代わりにビールとブドウ♪


充実した一日でした。